種類豊富な青汁のブーム

青汁が今ほど広く一般に普及するなんて、ほんの5年前には誰も思っていなかったのではないでしょうか。
テレビCMで注目された「まずいー!もう一杯!」の青汁は、もう遠い昔の話のようになっています。
いまや、幅広い世代の人に求められている青汁は、味が美味しいなんて当たり前にもなってきているのです。

 

そんな青汁は、実は日本生まれの健康飲料だとご存知でしたか?
健康食品といえば、サプリメント大国と呼ばれるアメリカが先発です。
たしかに、サプリメントに関しては、アメリカがパイオニア的存在を果たしています。
日本のサプリブームなど、まだまだ夜明けといったところです。
しかし青汁は、昭和の早い時期から日本で親しまれていた健康ドリンクです。
最近主流の青汁の原料には外国野菜のケールが多く使われていますが、もともとは青菜を絞ったジュースが青汁でした。
それが現在では、原料の種類も広がり、飲みやすさが格段にアップしたのです。
今や、苦くて飲めない青汁を探すほうが、難しいかもしれません。

 

ここ数年の青汁ブームによって、青汁開発に参入するメーカーが爆発的に増えました。
数え切れないほどの青汁があり、どれにしたらいいか迷ってしまうほどです。
似ているように見えても、各メーカーの青汁にはそれぞれ特徴があります。
原料に使われる青菜も違えば、配合されている成分、味にも違いがあります。
好みの青汁を探して、毎日続けていける青汁に出会えるといいですね。

青汁で得られる効果

青汁の人気の理由は、簡単に健康を求められることにあるのではないでしょうか。
健康というと漠然としていますが、もう少し突っ込んで期待できることには便秘や肌トラブルの悩みの解決が挙げられます。
というのも、青汁習慣をスタートしてはじめに実感するのが便秘解消という人が多いからです。
便秘が解消すれば、腸内環境が改善して肌の調子もよくなってきます。
1週間も飲み続けていると、かなり効果が出てくるようです。

 

もっと長く飲み続けて得られる効果といえば、代謝の向上や疲労回復、血液サラサラ、アレルギー緩和などがあります。
代謝が上がれば、ダイエットやエイジングケア、メタボが心配な人にもいい効果が出てくるでしょう。
いわば、体質を変えていくことが可能なので、長く飲み続ければ飲み続けるほど多くの効果が得られるのです。

 

しかし、たった一杯の青汁が、たくさんの範囲の効果につながるなんて虫のいい話にも思えませんか?
普段、食事から摂れる栄養素は限られています。
栄養バランスのいい食事をとれればいいものの、多くの現代人が偏った食生活を送りがちになっているのです。
そのうえ、食品の栄養成分は年々減少しているといい、調理する段階でも失われてしまいます。
なかなか摂りにくくなっている栄養素をコップ一杯で補給できるのが、青汁の魅力です。
ただ、メーカーによって原料も配合成分も異なるため、摂取できる栄養素をチェックしてから青汁の購入を決めるようにしましょう。

山海青汁

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